モンスト真獣神化&スライド徹底解説!新最強完全攻略ガイド

モンスト真獣神化&スライド徹底解説!新最強完全攻略ガイド

モンストの最新進化形態「真獣神化」とその形態を自由に切り替えられる「スライド進化」について詳しく知りたいですか?この記事では、真獣神化の基本から、スライド進化の仕組み、効率的な真獣神玉の集め方まで、モンストの真獣神化をスライドで活用するための全てを解説します。

2023年10月から実装された真獣神化は、獣神化・改の先にある最終進化形態で、新たに「ショットスキル」と「アシストスキル」という2つの強力な要素が追加されました。

同じキャラクターの異なる真獣神化形態をスライドで切り替えることで、クエストに応じた最適な性能を引き出せます。真獣神玉を500個も集めるのは大変ですが、真獣神化間のスライドなら25個で済むため、上手に活用することが戦略の鍵となります。

この記事を読めば、真獣神化とスライド進化を組み合わせた効果的な攻略法が理解でき、限られた素材で最大限の戦力を得られるようになります。

  • 真獣神化の仕組みとショットスキル・アシストスキルの新要素の特徴
  • スライド進化の方法と真獣神化間のスライドに必要な素材の節約法
  • 真獣神玉の効率的な集め方と属性別真獣神玉の活用テクニック
  • 真獣神化キャラクターの最適な編成戦略とスライド進化による使い分け
目次

真獣神化とスライドの基本を理解しよう

  • 真獣神化とは何か
  • 真獣神化の特徴と新要素
  • スライド進化の仕組みと方法
  • スライド時に必要な素材と費用

真獣神化とは何か

モンスターストライクにおける真獣神化とは、獣神化または獣神化・改の先にある新たな進化形態です。2023年10月1日のモンストニュース「MONSTER STRIKE 10th Anniversary Party」の二日目で発表され、10月7日から実装された進化システムになります。

真獣神化は、モンストの進化形態としては5段階目に位置づけられます。進化や神化から始まり、獣神化、獣神化・改と続く進化の最終形態として位置づけられているのです。既存のキャラクターがさらにパワーアップする形で、ゲーム内の戦略の幅を広げる重要な要素となっています。

この進化形態に必要なのが「真獣神玉」という専用素材です。獣神化または獣神化・改状態のキャラクターに対して、真獣神玉を500個使用することで真獣神化が可能になります。また、各属性(火・水・木・光・闇)に対応した「真紅神玉」「真蒼神玉」「真碧神玉」「真光神玉」「真闇神玉」も存在し、これらは対象属性のキャラクターにしか使えませんが、1個で通常の真獣神玉5個分の価値があります。

真獣神化の大きな特徴は、最大レベルが120まで上がることと、「超戦型」が初めから解放されていることです。これにより、ステータス面での強化はもちろん、新たに追加された「ショットスキル」と「アシストスキル」という2つの新要素で戦闘力が大幅に向上します。

なお、真獣神化は獣神化・改と異なり「コネクトスキル」を持ちません。これは、真獣神化キャラクターの編成の自由度を高める一方で、獣神化・改との明確な差別化を図る要素となっています。

最初に真獣神化が実装されたのは、真獣神ゴッドストライク(光属性)、九世界を終わらせる者ロキ(闇属性)、星海の鋼鉄機神戦姫ナナミ(水属性)の3体でした。その後、マギア(闇属性)やフォーサー(光属性)、真田幸村(火属性)など、次々と真獣神化キャラクターが追加されています。

真獣神化の特徴と新要素

真獣神化最大の特徴は、「ショットスキル」と「アシストスキル」という2つの新要素の導入です。これらはキャラクターごとに異なる効果を持ち、従来の進化形態にはなかった新たな戦略の可能性を広げています。

ショットスキルは、真獣神化キャラクターを弾く(ショットする)たびに効果が発動するスキルです。例えば、初期に実装されたストライクは「最初に触れた敵に対して攻撃力が1.1倍になる」、水輝ナナミは「味方に触れると、1体につき攻撃力が5%アップ」、ロキは「最初に壁に触れた際にSSターンを2ターン短縮」といった効果を持っています。ただし、ストライクショット使用時や味方の号令SSで動いた際には発動しないため、通常の弾き操作時にのみ恩恵を受けられる点に注意が必要です。

アシストスキルは、自身を除く編成内のキャラクターに対して効果を発揮するスキルです。ストライクの「マップが進むごとに攻撃力がアップ」、水輝ナナミの「攻撃力が3000アップ」、ロキの「ゲーム開始時にSSターンを2ターン短縮」など、パーティー全体の戦力底上げに貢献します。

ここで重要なのは、アシストスキルは真獣神化キャラクター自身には効果がなく、また他の真獣神化キャラクターにも効果がないという点です。さらに、同じ効果のアシストスキルは重複せず、より高い効果のものが優先されます。このため、真獣神化キャラクターを複数編成する場合は、異なる効果のアシストスキルを持つキャラクターを選ぶことが重要になります。

また、真獣神化キャラクターはレベル上限が120まで上がり、超戦型(超バランス型・超パワー型・超スピード型・超砲撃型)が初めから解放されています。これにより、ステータスが大幅に強化され、友情コンボの威力も向上します。

獣神化・改と比較すると、コネクトスキルがない代わりにショットスキルとアシストスキルを獲得しています。コネクトスキルは編成条件を満たす必要があったため、時に編成の自由度を狭めることがありましたが、真獣神化にはそうした制限がありません。その代わり、真獣神化には500個という多量の真獣神玉が必要になるため、すべてのキャラクターを真獣神化させることは現実的ではありません。

真獣神化の性能としては、初期に実装されたキャラクターでは獣神化・改の実質的な上位互換となっていますが、アシストスキルの恩恵を受けられるキャラクターが限られるため、真獣神化キャラクターだけで編成するよりも、通常のキャラクターと組み合わせることで真価を発揮します。

スライド進化の仕組みと方法

スライド進化とは、モンスターストライクで進化形態を自由に切り替えられる便利な機能です。例えば進化形態と神化形態を行き来したり、同じキャラクターの複数の真獣神化形態を切り替えたりできます。

スライド進化の基本的な仕組みは非常にシンプルです。まず、スライド進化させたいキャラクターのレベルを極(最大レベル)にしておきます。そして必要な素材を揃えれば、同じキャラクターの別形態へと変化させることができます。例えば「進化→神化」や「神化→進化」といった従来の形態変更から、「真獣神化A→真獣神化B」といった切り替えまで可能です。

ver2.5のアップデート以降は、進化合成したキャラクターでも神化合体にスライドできるようになり、逆も同様に可能になりました。このアップデートにより、キャラクターの運用の幅が大きく広がっています。

スライド進化のメリットは、新たにモンスターを入手することなく、同じキャラクターの性能を状況に応じて切り替えられる点です。クエストのギミックに対応するため、通常であれば別のモンスターを用意する必要がありますが、スライド進化を利用すれば対応できるクエストの選択肢が増え、1体のモンスターでも攻略できるステージの幅が広がります。

スライド進化を行うときのステータスの引き継ぎについても押さえておきましょう。ラックとレベルはそのままでスライドできます。プラス値も引き継がれますが、スライド前よりもスライド後のほうがプラス値の上限が低い場合は、スライド後の上限に合わせて調整されるため注意が必要です。

また、真獣神化においては特に重要なポイントがあります。マサムネやナイトメアのように、同じキャラクターでも複数の真獣神化形態が存在する場合があります。例えばマサムネの場合、「マサムネ:使命の閃刃」と「マサムネ:約束の焔刃」という2種類の真獣神化があり、それぞれが異なる特性を持っています。クエストの特性に合わせて、これらをスライド進化で切り替えて使うことで、より効率的な攻略が可能になります。

特に高難度クエストへの挑戦時には、適正キャラクターの形態を確認し、必要に応じてスライド進化を活用することをおすすめします。なかなか攻略できないステージがある場合は、ステージ情報を見て適性モンスターにスライド進化できるか確認してみましょう。

スライド時に必要な素材と費用

スライド進化を行う際に必要な素材は、通常の進化や神化を行う場合とは異なります。一般的に、スライド進化に使う素材は通常の進化や神化で使用する素材とは種類や数が変わってきます。

まず、従来の「進化→神化」や「神化→進化」のスライドについて見てみましょう。例として、徳川慶喜の場合を取り上げます。通常の進化合成で終ノ征夷大将軍 徳川慶喜にするには、大獣石を30個、碧獣石を10個、碧獣玉を5個、獣神玉を1個使います。しかし、神化形態からスライド進化する場合、大獣石を90個、碧獣石を30個、碧獣玉を15個使います。このように、獣神玉を使わないで特定の形態にできる場合もあります。

また、神化合体に必要なキャラクターについても、スライド進化では異なる場合があります。徳川慶喜を通常の神化合体するには、ラック2の近藤勇、ラック1の斉藤一、ラック1の沖田総司が必要です。しかし、進化形態からスライド進化する場合は、ラック1の近藤勇とラック1の沖田総司だけでよいケースもあります。

真獣神化の場合はさらに重要な違いがあります。真獣神化キャラクターのスライド進化は、通常の真獣神化よりも少ない素材で行えます。具体的には:

  1. 獣神化または獣神化・改から真獣神化にする場合:真獣神玉500個が必要
  2. 通常の真獣神化前からは:真獣神玉50個が必要
  3. 真獣神化間のスライド(例:マサムネの使命と約束の間):真獣神玉25個が必要

これは大きな違いで、初めて真獣神化させる場合に比べて、スライドで形態を切り替える場合は真獣神玉が1/20程度で済みます。

また、属性別の真獣神玉(真紅神玉、真蒼神玉、真碧神玉、真光神玉、真闇神玉)を使用する場合は、1個が通常の真獣神玉5個分として計算されます。例えば、火属性キャラクターのスライドに必要な真獣神玉が25個なら、真紅神玉5個で代用できます。

ただし、スライド進化のデメリットとして、スライド進化をするたびに進化素材を消費しなければならない点があります。素材が通常より少なく済むとはいえ、頻繁にスライド進化を繰り返すのは素材面での負担になる場合もあります。特に真獣神玉のように貴重な素材については、毎週「真獣神玉を求めて」クエストや連続ログインボーナスなどでコツコツ貯めておくことをおすすめします。

こうした素材の違いを理解し、どの進化形態を通常使いにするか、どのタイミングでスライドさせるかを計画的に考えることで、素材を効率よく使いながら様々な進化形態を活用できるようになります。

真獣神化のスライドで戦略的に強化する方法

  • 真獣神玉の効率的な集め方
  • 真獣神化スライドの優先度と選び方
  • 属性別真獣神玉の活用テクニック
  • おすすめの真獣神化キャラとその活用法
  • 真獣神化スライドで覚えておきたい注意点
  • 真獣神化キャラの編成戦略とシナジー
  • アシストスキルとショットスキルの選び方

真獣神玉の効率的な集め方

真獣神玉は真獣神化に必須の素材であり、効率的に集めることがモンストプレイヤーにとって重要な課題です。真獣神玉の入手方法は主に2つあり、連続ログインボーナスと専用クエスト「真獣神玉を求めて」からの報酬です。

まず、連続ログインボーナスでは、1日目に2個、2日目に3個、3日目以降は毎日5個の真獣神玉がもらえます。毎日欠かさずログインすることで、1ヶ月に約150個の真獣神玉を安定して獲得できるため、継続的なログインをおすすめします。

次に、専用クエスト「真獣神玉を求めて」は、「採掘ポイント」を1つ消費することで挑戦できます。このポイントは毎週月曜のAM4時に3つまで回復し、翌週への繰り越しはできません。このクエストには「易」と「難」の2種類があります。「難」のほうがドロップする真獣神玉の数が多いですが、クエスト難度は超絶〜爆絶相当と高めです。一方「易」は友情突破できるほど簡単なので、自分の戦力に合わせて選ぶとよいでしょう。

「易」では1回のクリアで平均20個前後、「難」では平均30個前後の真獣神玉が入手できます。毎週3回クリアしていけば、「易」なら1ヶ月で約240個、「難」なら約360個の真獣神玉を集められる計算になります。

入手方法 獲得できる真獣神玉数 備考
ログインボーナス(1日目) 2個 1ヶ月続けると約150個獲得可能
ログインボーナス(2日目) 3個
ログインボーナス(3日目以降) 5個/日
真獣神玉を求めて(易) 平均20個/回 週3回まで挑戦可能(約240個/月)
真獣神玉を求めて(難) 平均30個/回 週3回まで挑戦可能(約360個/月)
採掘券クエスト 易または難と同等 オーブ1個で1枚購入可能(1日1回限定)

さらに、オーブ1個を消費して「採掘券」を購入することで、追加で「真獣神玉を求めて」に挑戦することも可能です。採掘券の購入は1日1回限定ですが、所持上限や消費期限がないため、買い置きしておくこともできます。戦力が整っていない場合は、周回しやすいクエスト内容に変わるまで採掘券を温存しておくという戦略も有効です。

また、属性別の真獣神玉(真紅神玉、真蒼神玉、真碧神玉、真光神玉、真闇神玉)も存在します。これらは特定の属性にしか使えませんが、1個で通常の真獣神玉5個分の価値があります。所持上限は真獣神玉が2000個、属性別真獣神玉は各200個となっているため、上限に近づいたら使い切るか、優先切替機能で消費する種類を調整しましょう。

真獣神玉の効率的な使い方としては、実装されている真獣神化キャラクターのうち、自分が使いたいキャラクターや高難度クエストの適正キャラクターを優先して進化させることが基本です。全キャラクターを真獣神化させるには素材が足りないため、計画的な収集と使用が大切です。

進化パターン 必要な真獣神玉数
獣神化/獣神化改 → 真獣神化 500個
通常 → 真獣神化 50個
真獣神化 → 真獣神化(スライド) 25個

この真獣神玉を使って、獣神化や獣神化改から真獣神化にするには500個、真獣神化キャラクター間のスライドには25個必要です。つまり、スライドは通常の真獣神化に比べて大幅に少ない素材で済むため、クエストに応じて使い分けたいキャラクターがある場合は特に有効です。

真獣神化スライドの優先度と選び方

真獣神化キャラクターをスライド進化させる際の優先度と選び方は、クエストの適正や各形態の性能差を考慮して決めることが重要です。真獣神玉は貴重な素材なので、効果的な使い方を知っておくことでゲーム体験が向上します。

まず優先すべきは、複数の高難度クエストで活躍できるキャラクターのスライド進化です。例えば、マサムネの場合、「約束の焔刃」と「使命の閃刃」という2つの真獣神化形態があります。「約束の焔刃」は友情コンボが強力で、ショットスキルでダメージギミックを無効化できるため汎用性が高い一方、「使命の閃刃」はショットスキルの弱点露出やキラーなどで特定クエストでの火力が高いという特徴があります。このように、異なる特性を持つ形態を状況に応じて切り替えられるキャラクターは、スライド進化の優先度が高いといえます。

次に、真獣神化形態間のスライド進化に必要な真獣神玉は25個と、初めて真獣神化させる場合(500個)に比べて大幅に少ないことも考慮しましょう。このため、すでに真獣神化しているキャラクターの別形態へのスライドは、新たなキャラクターを真獣神化させるよりも素材効率がよいです。

選び方としては、以下のポイントを押さえると良いでしょう:

  1. クエスト適正を確認する:高難度クエスト(轟絶や爆絶など)の適正リストを確認し、別形態が適正となっているキャラクターを優先的にスライドさせましょう。
  2. 性能差を理解する:真獣神化の各形態が持つ特徴(撃種、アビリティ、ショットスキル、アシストスキル、友情コンボなど)を比較し、用途の違いを把握します。例えばウリエルの場合、「神の光」はハイエナジーサークルと超バランス型で友情火力が高く、「神の炎」はCキラーとHP消費SSで特定ボスへの高火力が特徴です。
  3. 運用頻度を考える:普段使いするメイン形態と、特定クエスト用のサブ形態を決めておくと良いでしょう。メイン形態は常時その状態にしておき、特定クエストに挑む際だけスライドする運用が効率的です。
  4. 素材の準備状況:真獣神玉の保有量や今後の入手予定に応じて、スライド回数を調整しましょう。毎週のクエストとログインで約100個前後の真獣神玉が得られるため、適切に計画を立てることが大切です。

真獣神化スライドを活用する際の注意点としては、頻繁なスライドは素材消費が積み重なることや、ショットスキルとアシストスキルの組み合わせを考慮した編成が必要になることが挙げられます。特にアシストスキルは真獣神化キャラクター同士では恩恵を受けられないため、チーム編成に影響します。

適切な真獣神化スライドの選択は、限られた素材の中で最大限の戦力を発揮するために重要です。クエスト情報や自分の所持キャラクターを確認しながら、効果的なスライド計画を立てていきましょう。

属性別真獣神玉の活用テクニック

属性別真獣神玉は、通常の真獣神玉とは別に存在する貴重な素材で、モンストの真獣神化を進める上で重要な役割を果たします。真紅神玉(火属性)、真蒼神玉(水属性)、真碧神玉(木属性)、真光神玉(光属性)、真闇神玉(闇属性)の5種類があり、それぞれ対応する属性のキャラクターにしか使用できません。

まず押さえておきたいのは、属性別真獣神玉は1個で通常の真獣神玉5個分の価値があるという点です。例えば、火属性のキャラクターを真獣神化させる場合、通常なら真獣神玉500個が必要ですが、真紅神玉なら100個で済みます。同様に、真獣神化間のスライドに必要な真獣神玉25個は、属性別真獣神玉なら5個で代用できます。

この特性を活かした最も基本的な活用法は、保有する真獣神玉の総量を最大化することです。通常の真獣神玉には2000個、属性別真獣神玉には各200個という所持上限があります。もし通常の真獣神玉が上限近くに達していたら、属性別真獣神玉に余裕がある場合は、属性別真獣神玉を優先的に使うようにしましょう。逆に属性別真獣神玉が上限に近づいている場合は、それらを優先的に消費するか、通常の真獣神玉に変換するかを検討する必要があります。

ここで重要なのが「優先切替」機能です。この機能を使うと、通常の真獣神玉と属性別真獣神玉のどちらを優先的に消費するか設定できます。所持上限に達する可能性が高い方を優先的に消費するよう設定することで、素材を無駄なく使用できます。

また、属性別真獣神玉を効率的に活用するためには、各属性の真獣神化キャラクターの実装予定や自分の所持キャラクターを考慮して計画を立てることが大切です。例えば、近い将来に特定の属性の強力なキャラクターが真獣神化実装される予定があれば、その属性の真獣神玉を温存しておくと良いでしょう。

もう一つの活用テクニックは、異なる形態を使い分けたいキャラクターのスライド進化にこれらを使うことです。例えば、マサムネ(火属性)の「使命の閃刃」と「約束の焔刃」を状況によって使い分けたい場合、スライドに必要な真獣神玉25個は真紅神玉5個で代用できます。この方法を使えば、より少ない資源でキャラクターの運用の幅を広げられます。

さらに、属性別真獣神玉と通常の真獣神玉を組み合わせて使うこともできます。例えば真獣神化に500個必要な場合、真獣神玉450個と属性別真獣神玉10個(50個分)を組み合わせることも可能です。これにより、所持上限に近づいている素材を効率的に使い切ることができます。

ただし注意点として、属性別真獣神玉は対応する属性以外のキャラクターには使用できないため、特定の属性に偏って集中的に真獣神化を進める場合には有利ですが、様々な属性のキャラクターをバランスよく真獣神化させたい場合には、通常の真獣神玉も併せて計画的に集める必要があります。

また、属性別真獣神玉を通常の真獣神玉に変換することはできますが、その逆はできません。一度通常の真獣神玉に変換してしまうと、再び属性別にすることはできないため、変換は慎重に行いましょう。

属性別真獣神玉を効果的に活用することで、素材の所持上限を最大限に活かし、より多くのキャラクターを真獣神化させることが可能になります。クエストの適正や自分のプレイスタイルに合わせて、計画的な真獣神化を進めていきましょう。

おすすめの真獣神化キャラとその活用法

モンストに実装されている真獣神化キャラクターは多岐にわたりますが、その中でも特に活躍の場が多く、真獣神化の恩恵を大きく受けるキャラクターをいくつか紹介します。

まず注目すべきは、複数の真獣神化形態を持つキャラクターです。マサムネの「約束の焔刃」と「使命の閃刃」は、それぞれ異なる強みを持ち、使い分けることで様々なクエストに対応できます。「約束の焔刃」は貫通タイプで友情コンボ「スピニングブレイド」が非常に強力であり、ショットスキルでダメージギミックを無効化できるため汎用性が高いです。一方「使命の閃刃」は反射タイプで、ショットスキルで敵の弱点を出現させる能力があり、キラーやアビリティと相性が良く、特定ボスに対して高い火力を発揮します。クエストの特性に合わせてスライド進化で切り替えることで、1体で多くの場面で活躍できます。

同様にエルの「堕天モード」と「破邪モード」も使い分けの価値が高いキャラクターです。「破邪モード」は高難度クエストでの適正が多く、「堕天モード」は特有の能力で別のクエストで活躍します。真獣神玉25個でスライドできるため、高難度クエストに応じた形態選択が可能です。

ウリエルの「神の光」と「神の炎」も使い分けの効果が高いキャラクターです。「神の光」は天魔(7/庭園)に適正があり、友情コンボの火力が高く、低難度でも活躍できます。一方「神の炎」はペディオ(轟絶)で抜群の火力を発揮します。両方の形態を持っていれば、普段使いは「神の光」、特定クエスト挑戦時は「神の炎」といった使い分けが効果的です。

複数形態のないキャラクターでも、強力な真獣神化として真獣神ゴッドストライクが挙げられます。光属性の貫通タイプで、ショットスキルで最初に触れた敵に対して攻撃力が1.1倍になる効果と、アシストスキルでマップが進むごとに編成キャラクターの攻撃力がアップする効果を持ちます。貴重な光属性の高火力アタッカーとして、多くのクエストで活躍します。

水属性の星海の鋼鉄機神戦姫ナナミも優秀な真獣神化キャラクターです。ショットスキルで味方に触れると攻撃力が上昇し、アシストスキルで編成キャラクターの攻撃力を3000アップさせる効果を持ちます。特にアシストスキルによる攻撃力強化は、高難度クエストでのダメージ底上げに効果的です。

闇属性の九世界を終わらせる者ロキは、ショットスキルで最初に壁に触れた際にSSターンを2ターン短縮できる点が特徴的です。また、アシストスキルでゲーム開始時に編成キャラクターのSSターンを2ターン短縮する効果もあり、SSの回転率が重要なクエストで大きな価値を発揮します。

真獣神化キャラクターを活用する上で重要なのは、アシストスキルの恩恵を最大化することです。アシストスキルは自身や他の真獣神化キャラクターには効果がないため、編成に真獣神化キャラクターを入れるなら1〜2体に留め、残りを通常のキャラクターにすることでアシストスキルの効果を最大限に活かせます。

また、真獣神化キャラクターのショットスキルもうまく活用しましょう。例えば、マサムネ(約束)のショットスキルはダメージギミックを無効化できるため、ダメージウォールや地雷が多いクエストでの生存率が向上します。一方で自傷ダメージで火力アップするクエストでは相性が悪いため、そういった場合は別形態や他のキャラクターを検討することも大切です。

真獣神化キャラクターは貴重な真獣神玉を大量に使って進化させるものです。特に高難度クエストに適正があるキャラクターや、複数の形態で異なるクエストに対応できるキャラクターを優先的に真獣神化させることで、限られた素材から最大限の効果を得られるでしょう。

真獣神化スライドで覚えておきたい注意点

真獣神化スライドを活用することで、クエストに応じて最適なキャラクター形態を選択できるようになりますが、いくつか覚えておくべき重要な注意点があります。これらを事前に理解しておくことで、素材を無駄にせず効率的に真獣神化スライドを行うことができます。

まず最も重要なのは、スライド進化をするたびに素材を消費する点です。真獣神化間のスライドには真獣神玉25個が必要になります。これは通常の真獣神化(500個)に比べれば少ないものの、頻繁にスライドを繰り返すと素材の消費量は無視できないレベルになります。例えば、1週間に2回スライドを行うと、毎週50個の真獣神玉が必要になります。これは1ヶ月で200個、年間では2400個もの真獣神玉を消費することになるのです。

次に注意すべきは、真獣神玉の所持上限です。通常の真獣神玉は2000個、属性別真獣神玉は各200個という上限があります。上限を超えた分は通常真獣神玉の場合は破棄され、属性別真獣神玉の場合は通常の真獣神玉に変換(レート1:1)されます。そのため、所持量が上限に近づいてきたら、何かしらのキャラクターを真獣神化させるか、スライド進化させるなどして消費するようにしましょう。

また、スライド進化時にステータスが変化する点にも注意が必要です。ラックやレベルは引き継がれますが、プラス値はスライド前よりもスライド後のほうが上限が低い場合、スライド後の上限に合わせて調整されます。つまり、高いプラス値を持つキャラクターをプラス値上限が低い形態にスライドさせると、プラス値が減少してしまう可能性があるのです。

加えて、わくわくの実の装備状況も確認しておきましょう。マサムネを例に挙げると、「約束の焔刃」は友情コンボの火力が高いため「熱き友撃の力」が適していますが、「使命の閃刃」は直接攻撃の火力を重視するため「加撃系」の実が適しています。スライド時にわくわくの実を付け替える必要があるかどうかも考慮して、スライド計画を立てることをおすすめします。

複数の真獣神化形態を持つキャラクターであっても、全ての形態が同等に強いわけではありません。例えばマサムネは「約束の焔刃」と「使命の閃刃」の2形態がありますが、一般的には「約束」が汎用性が高いとされています。しかし「使命」も特定のクエストでは最適正クラスの活躍が期待できるため、クエストに応じて使い分けると効果的です。同様にウリエルの場合も、「神の光」と「神の炎」で強みが異なるため、クエスト情報を確認してから適切な形態を選ぶようにしましょう。

最後に、スライド進化のタイミングについても考慮が必要です。新しい高難度クエストが実装される際には、適正キャラクターの情報をチェックし、必要に応じてスライド進化の準備をしておくと良いでしょう。また、毎月の初めには「真獣神玉を求めて(難)」のクエスト内容が変更されるため、変更後のクエストで周回しやすくなるキャラクターをスライド進化させることも検討価値があります。

これらの注意点を踏まえた上で、計画的に真獣神化スライドを実施することで、限られた素材を効率よく活用し、様々なクエストに対応できる戦力を整えることができるでしょう。

真獣神化キャラの編成戦略とシナジー

真獣神化キャラクターを活かした編成を考える際は、アシストスキルの特性を理解することが非常に重要です。真獣神化キャラクターの大きな特徴であるアシストスキルは、自身や他の真獣神化キャラクターには効果が及ばないという制限があります。このため、最も効果的な編成戦略は、真獣神化キャラクターを1〜2体に限定し、残りを通常のキャラクターで固めることです。

例えば、星海の鋼鉄機神戦姫ナナミのアシストスキルは「攻撃力が3000アップ」という効果を持ちます。このアシストスキルは非真獣神化キャラクターにのみ適用されるため、ナナミを含む4体編成の場合、最大3体のキャラクターがこの恩恵を受けられます。一方で、真獣神化キャラクターを複数編成すると、アシストスキルの恩恵を受けられるキャラクターの数が減少し、パーティ全体の火力や性能が低下してしまう可能性があるのです。

では具体的にどのようなシナジーを狙うべきでしょうか。まず、真獣神ゴッドストライクのアシストスキル「マップが進む毎に攻撃力がアップ」は、長期戦になるクエストで威力を発揮します。このアシストスキルを持つストライクと、高い基礎攻撃力を持つ獣神化・改キャラクターを組み合わせることで、後半ステージでの火力を大幅に向上させることができます。

また、水輝ナナミのアシストスキル「攻撃力が3000アップ」は、元々の攻撃力が低めの補助型キャラクターの性能を底上げするのに有効です。例えば、友情コンボ「クロスレーザーEL」などの補助友情を持つキャラクターと組み合わせると、友情の発動頻度は変わらなくとも、1回あたりの火力が向上します。

ロキのアシストスキル「ゲーム開始時にSSターンを2ターン短縮」は、SSの回転率が重要なクエストで威力を発揮します。特に、SSターン数の長いキャラクターと組み合わせることで、初動の速さを改善することができます。例えば、SSターン数が20を超えるような強力なSSを持つキャラクターと相性が良いでしょう。

真獣神化キャラクターを複数編成する場合は、異なる効果のアシストスキルを持つキャラクターを選ぶことが重要です。例えば、ナナミの攻撃力アップとロキのSSターン短縮は効果が重複しないため、両方を編成しても無駄にはなりません。ただし、どちらも真獣神化キャラクター同士には効果がないという制限は変わらないため、非真獣神化キャラクターが2体以下になる編成では効率が落ちることになります。

もう一つ考慮すべき点は、真獣神化キャラクターが持つショットスキルとクエスト特性の相性です。例えば、マサムネ(約束)のショットスキル「ショット中は無敵状態になる」は、ダメージウォールや地雷などのギミックが多いクエストでは生存率を大きく向上させますが、自傷ダメージで火力アップするクエストでは逆に不利になります。クエストの特性に合わせて、最適なショットスキルを持つキャラクターを選択しましょう。

また、編成全体での属性バランスも重要です。モンストでは、特定の属性が有利になるクエストが多いため、単一属性で統一した編成にすることも多いですが、汎用性の高い真獣神化キャラクターを入れることで、適性のある他属性キャラクターも強化し、総合力を上げることができます。例えば、ウリエル(神の光)のアシストスキルは「種族『妖精』のキャラの友情コンボの威力が20%アップ」なので、妖精種族であれば属性問わず強化できます。

最後に、真獣神化キャラクターの編成においては、普段使いのメイン編成と特定クエスト用の特化編成を分けて考えることをおすすめします。メイン編成では、汎用性の高いアシストスキルを持つ真獣神化キャラクターを1体入れ、残りを様々な状況に対応できる非真獣神化キャラクターで固めるのが効果的です。一方、特定の高難度クエストに挑む場合は、そのクエスト特性に合った真獣神化キャラクターを選び、適性のある非真獣神化キャラクターと組み合わせることで、最大限の効果を発揮することができるでしょう。

アシストスキルとショットスキルの選び方

真獣神化キャラクターの性能を最大限に活かすためには、アシストスキルとショットスキルの特性を理解し、適切に選択することが重要です。それぞれのスキルには様々な効果があり、クエストの特性や編成の目的に合わせて選ぶことで、より効果的な戦略を立てることができます。

まずアシストスキルについて考えてみましょう。アシストスキルは大きく分けて「攻撃力強化型」、「ターン短縮型」、「特定条件強化型」の3タイプに分類できます。

「攻撃力強化型」の代表例としては、水輝ナナミの「攻撃力が3000アップ」が挙げられます。このタイプのアシストスキルは、編成内の非真獣神化キャラクターのベース攻撃力を底上げするため、どのようなクエストでも恩恵を受けられる汎用性の高さが特徴です。特に、元々の攻撃力が低めの補助型キャラクターや、友情コンボの火力が重要なクエストで威力を発揮します。

「ターン短縮型」は、ロキの「ゲーム開始時にSSターンを2ターン短縮」やウリエル(神の炎)の「ふれた味方のSSターンを1ターン短縮」などが該当します。このタイプはSSの回転率が重要なクエストや、初動の速さが求められるクエストで効果的です。特に、強力なSSを持つが溜まるまでに時間がかかるキャラクターとの相性が良いでしょう。

「特定条件強化型」は、ストライクの「マップが進む毎に攻撃力がアップ」やウリエル(神の光)の「種族『妖精』のキャラの友情コンボの威力が20%アップ」などが当てはまります。このタイプは条件が限定的である分、効果が大きい傾向があります。例えば、長期戦になるクエストや妖精種族を多く編成する場合に効果を発揮します。

アシストスキルを選ぶ際のポイントは、自分の編成戦略と合致するかどうかを考えることです。例えば、友情コンボの火力を重視するなら友情威力アップ系のアシストスキル、SSの回転率を重視するならターン短縮系のアシストスキルというように、求める効果に合わせて選択しましょう。

次にショットスキルについてです。ショットスキルはキャラクターの弾き操作時に発動する効果で、大きく「攻撃強化型」、「生存補助型」、「ターン短縮型」などに分けられます。

「攻撃強化型」のショットスキルとしては、ストライクの「最初にふれた敵に対して攻撃力が1.1倍になる」やマサムネ(使命)の「最初にふれた敵の弱点をすべて出現させる」が挙げられます。このタイプは直接的な火力アップに貢献し、特にボス戦での瞬間火力向上に効果的です。

「生存補助型」は、マサムネ(約束)の「ショット中は無敵状態になる」が代表的です。ダメージウォールや地雷などのギミックが多いクエストで、被ダメージを大幅に軽減できる強力なスキルですが、自傷ダメージで火力アップするクエストでは逆に不利になるため注意が必要です。

「ターン短縮型」のショットスキルは、ロキの「最初に壁にふれた際にSSターンを2ターン短縮」などがあります。このタイプはSSの回転率向上に貢献し、特にSSが重要な役割を果たすクエストで効果を発揮します。

ショットスキルを選ぶ際のポイントは、クエスト特性との相性です。例えば、ダメージギミックが多いクエストではマサムネ(約束)の無敵状態が有効ですが、ボスの弱点露出が重要なクエストではマサムネ(使命)の方が適しているといった具合に、クエスト情報を確認した上で適切なショットスキルを選びましょう。

また、アシストスキルとショットスキルの組み合わせも考慮する必要があります。例えば、アシストスキルで攻撃力を底上げしつつ、ショットスキルで弱点露出を行うといった組み合わせは、総合的な火力向上に貢献します。

最後に、これらのスキルを選ぶ際は、自分のプレイスタイルや好みも重要な要素です。例えば、マニュアル操作が得意な人はショットスキルの恩恵を最大限に受けられますが、オートプレイを多用する人はショットスキルよりもアシストスキルの効果を重視した方が良いかもしれません。

このように、アシストスキルとショットスキルの選び方は、クエスト特性、編成戦略、プレイスタイルなど様々な要素を考慮して総合的に判断することが大切です。自分に合ったスキルの組み合わせを見つけることで、真獣神化キャラクターの性能を最大限に引き出すことができるでしょう。

総括:モンスト真獣神化&スライド徹底解説!新最強完全攻略ガイド

この記事をまとめると、

  • 真獣神化はモンストにおける5段階目の進化形態であり、獣神化・改の先にある最終形態である
  • 真獣神化には「真獣神玉」という専用素材が500個必要
  • 真獣神化キャラは最大レベル120まで上がり、超戦型が最初から解放されている
  • 「ショットスキル」と「アシストスキル」という2つの新要素で戦闘力が向上する
  • スライド進化はキャラクターのレベルを極にして必要素材を揃えることで行える
  • 真獣神化間のスライドに必要な真獣神玉は25個と通常の1/20で済む
  • 真獣神玉はログインボーナスと専用クエスト「真獣神玉を求めて」で入手可能
  • 属性別真獣神玉は1個で通常の真獣神玉5個分の価値がある
  • アシストスキルは真獣神化キャラ自身や他の真獣神化キャラには効果がない
  • 真獣神化キャラを1〜2体に限定し、残りを通常キャラで固めるのが効果的
  • スライド進化時にプラス値上限が低い形態にスライドすると減少する可能性がある
  • ショットスキルはSS使用時や号令SSで動いた際には発動しない
  • 真獣神玉の所持上限は2000個、属性別真獣神玉は各200個まで
  • 複数の真獣神化形態を持つキャラクターは状況に応じて使い分けると効果的
  • 真獣神玉の効率的な集め方と計画的な使用が真獣神化戦略の鍵となる

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次